正直に白状します。
過去にうっかり携帯の電源切らずに
飛行機に乗ってしまったことがありました。
反省しています。
ゴメンなさい。
(でも、離陸前に気付いて電源切りました^^;)
昨日、携帯切らんかったおっさんが逮捕されました。
2004年1月に航空法が改正されてから、初めての出来事のようで・・・。
機内で携帯切らず、組員逮捕=航空法改正後、初−警視庁
機内では、
「携帯電話などの通信機器は、飛行機の計器に影響を及ぼす恐れがあるので、必ずお切り下さい」とか「電子機器の離発着時のご利用はお控えください」とか言うアナウンスを良く聞きませんか?
いったいどれくらいの影響があるのよって思っている人も多いと思います。
ホンマに影響あるのぉ〜?とかね。
ちょっとアロハおやじぃが調べてみましたぞ。
今回は、AllAboutを参考にしました。
◇対象となる電子機器
■常時使用できないもの
携帯電話、PHS,トランシーバーなど電波を発するもの
(但し、機内高速インターネットを提供している便については、離発着時を除き無線LANの使用が認められています)
■離発着時のみ使用できないもの
ノートパソコン、ビデオカメラ、DVD・CD・MD・ビデオ・カセットプレーヤー、デジタルカメラ、電子手帳/辞書、電卓、電子ゲーム機、プリンター機器、ワードプロセッサー、電気かみそりなどの電子機器
■制限のないもの(常時使用可能)
電池内臓の腕時計とカメラ(デジタルカメラを除く)、補聴器、心臓ペースメーカー等の医療器具
◇離発着時とは、いつからいつまで?
離陸時は、機内に入った時〜離陸時のベルトサイン消灯まで(但し気象条件などが悪く、シートベルトサインが消灯できない場合で、電子機器使用可能のアナウンスが流れる場合を除く)。
着陸時は、着陸前の電子機器使用禁止のアナウンス〜飛行機の外に出るまでを指します。
特に携帯電話については、シートベルトサイン消灯後すぐに使い始める人が多く見られますが、着陸後に所定のゲートに入り、シートベルトサイン消灯後も、飛行機を出るまでは、電源スイッチを入れることは出来ません。
これらの電子機器は、その動作中に大ない小なり電波を放射しているので、その電波が飛行機に搭載している装置に影響(電磁干渉)を与える恐れがあるようですね。
実際、飛行機内で乗客が使用した携帯電話などの電子機器の影響で、
機体に影響が出た件数が2005年には48件あったとの
国土交通省の報告もあります。
マナーを守るのは当たり前のことですが、
皆の安全のために、電子機器の使用には充分に注意したいものです。
これからは、搭乗前に必ず確認します。ハイ。
今日もあなたのところにハワイの風と共にアロハのこころが届きますように!
マハロ。
あなたのワンクリックにアロハの心を感じます。













